2015年11月11日
2016 年 3 月期 第 2 四半期累計期間
決算説明資料
Ⅰ.第 2 四半期決算の概要
1. 2015 年 9 月 2Q 累計 連結決算の概要
60,377
2,517
2,316
725
16.78 円
2014/9
(実績)
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主 に帰属する 四半期純利益
1株当たり 四半期純利益
56,393
398
276
83
2.01 円
2015/9
(実績)
58,000
890
710
370
8.90
2015/9
(期初予想)
△ 6.6 %
△ 84.2 %
△ 88.1 %
△ 88.5 %
△ 88.0 %
前期比
増減率
予想比 増減率
△ 2.8 %
△ 55.3 %
△ 61.1 %
△ 77.6 %
△ 77.4 %
(単位:百万円)
*期初予想:2015年5月11日公表
2.連結損益の状況① 売上高・売上総利益
0
売上高
売上原価
売上総利益
売上原価率
△ 39.8 億円
△ 16.6 億円
+ 1.7 %
△ 23.2 億円
(単位:億円)
●システムキッチン
●システムバスルーム
●洗面化粧台
●減収による減
●売上原価率アップによる増
●S.S.、クリンレディ原価率アップ
●ラクエラ原価率アップ
●システムバスルーム原価率ダウン
●供給主体別セグメント
●原材料値上げ
●その他
●減収による減
●売上総利益率ダウン
【主な増減要因】
【増減額(率)】
△36.6億円
△2.3億円
△2.5億円
△26.2億円
+9.6億円
+0.1 point
+0.3 point
△0.0 point
+0.4 point
+0.3 point
+0.6 point
△13.6億円
△9.6億円
563.9
379.8
184.1
( 32.6 )
( 67.4 )
603.7
396.4
207.4
( 34.3 )
( 65.7 )
2.連結損益の状況② 販管費・営業利益
-500
2014/9 2015/9
売上総利益
販管費
営業利益
販管費率
△ 23.2 億円
△ 2.1 億円
+ 1.7 %
△ 21.2 億円
(単位:億円)
●販売費
●物流費
●人件費
●一般管理費
●売上総利益減
●販管費減
【主な増減要因】
【増減額(率)】
●販売費
●物流費
●人件費
●一般管理費
+0.6 point
△0.2 point
+0.6 point
+0.9 point
207.4
182.2
25.2
( 4.2
( 30.2 )
+1.8億円
△3.5億円
△2.1億円
+1.7億円
△23.2億円
+2.1億円
184.1
180.1
4.0
( 0.7 )
( 31.9 )
78.1 %
16.9 %
厨房部門 浴槽・洗面
部門
その他
5.0 %
3.売上構成① 部門別(連結)
2014/9 2015/9 2015/3 2016/3
47,151 10,228
2,998
88,940 18,925
6,135
91,195 18,953 6,091
43,677 9,745 2,971
0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000
厨房部門 浴槽・洗面部門 その他
(百万円)
【 2014/9 】
【 2015/9 】
(当2Q累計) (当通期見込み)
56,393
77.5 %
17.3 %
厨房部門 浴槽・洗面
部門
その他
5.2 %
60,377
78.5% 16.3% 5.2% 116,239
78.0% 16.6% 5.4% 114,000
2014/3 2015/3
2016/3
0
3.売上構成② 販売ルート別(単体)
2013/9 2014/9
2015/9
0
直 需 ( マ ン シ ョ ン ) ハ ウ ス メ ー カ ー
一 般 ル ー ト ( 工 務 店 ・ リ フ ォ ー ム )
(当2Q累計)
【上半期ベース】
(当通期見込み)
【通期ベース】
79.2% 15.7%
5.1% 78.7%
16.0% 5.3%
81.6% 15.9% 2.5%
81.7% 15.7%
2.6% 80.6%
15.6% 3.8%
79.1% 16.1%
4.8%
4.連結貸借対照表の概要 -1/2
+ 0.4 億円
286.3 300.9 305.4
48.0 40.5
37.8 38.2
473.9
52.8 32.4
479.5 499.5
0
2014/9 2015/3 2015/9
(単位:億円)
●有形固定資産
●無形固定資産
●投資その他
【主な増減要因】
【増減額】
【資産の部】
流動資産
●流動資産
●固定資産
●現金及び預金
●受取手形及び売掛金
●電子記録債権
●直需在庫(海外)の増加
●有価証券の減少
総資産
現金及び預金
受取手形及び売掛金
電子記録債権
たな卸資産
固定資産
+ 3.1 億円
+5 . 6億円
+ 4.4 億円
△ 7.4 億円
その他の流動資産
△1.3億円
+4.4億円
+7.9億円
+1.3億円
△3.6億円
△7.0億円
+5.0億円
+1.8億円
△2.3億円
871.0 860.6 863.7
4.連結貸借対照表の概要 -2/2
560.2 565.0 560.5
64.4 64.6 59.0
246.4 230.8 244.2
0. 0
2014/9 2015/3 2015/9
(単位:億円)
●四半期純利益
●配当金
●その他有価証券 評価差額金の減少
【主な増減要因】
【負債・純資産の部】
●短期借入金
●買掛金
●未払金
●長期借入金
流動負債
純資産合計
+ 13.3 億円
△ 5.7 億円
△ 4.5 億円
【増減額】
固定負債
+11.7億円 △1.5億円
+6.1億円
△5.0億円
+0.8億円
△4.2億円
△1.0億円
871.0 860.6 863.7
5.連結キャッシュ・フロー計算書の概要
16.4
△ 2 0 . 2 7.5
△ 1 0 . 6
2.0
△ 5 3 . 5
246.8 243.7
△ 100. 0
△ 50. 0 0. 0 50. 0 100. 0 150. 0 200. 0 250. 0 300. 0
営業活動CF 投資活動CF 財務活動CF 現金及び 現金同等物の中間(期末)残高
2014/9 2015/9
+ 9.6
+ 7.9
(単位:億円)
+ 8.9
+ 55.5
期末残高に対して
235.8
(2015/3)
6.設備投資等の状況(連結)
2014/9 2015/9 2015/3 2016/3
5.9 17.8
14.2
35.5 58.0
10.0 30.1
44.8
11.8 5.6
25.6
16.5
0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0
研究開発費 設備投資額 減価償却費
(億円) 【2016年3月期の主な設備投資の内容】
上半期実績
下半期計画
①生産設備
②ショールーム改装等
③情報投資
④その他
①生産関係
②営業関係
③情報関係
④その他
2
10.4 億円
8.6 億円
5.3 億円
1.3 億円
15.5 億円
7.9 億円
8.2 億円
0.8 億円
7. 2015 年 9 月 2Q 累計 単体決算の概要
(単位:百万円)
売上高
営業利益
経常利益
四半期純利益
1 株当たり
四半期純利益
53,476
282
403
212
5.11 円
2015/9
(実績)
△ 6.9 %
△ 80.8 %
前期比
増減率
△ 84.0 %
△ 81.6 %
△ 88.3 %
2014/9
(実績)
57,435
2,416
2,519
1,151
26.61 円
8.部門別の単体売上構成
2014/9 2015/9 2015/3 2016/3
44,980 7,701 2,526 142 2,086
83,361 14,195 4,710631 5,103
85,441 14,195 4,757905 5,079
40,731 7,468 2,277 296 2,704
0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000
厨房機器 浴槽機器 洗面機器 業務用厨房機器 その他
(百万円)
【 2014/9 】
【 2015/9 】
2
53,476
77.4% 12.9%
4.3% 0.8% 4.6%
57,435
77.2% 13.1% 4.4% 0.6% 4.7% 110,377 108,000
洗面機器
76.2 %
14.0 %
厨房機器 浴槽機器
その他 業務用
厨房機器
4.3 %
0.5 %
5.0 %
洗面機器
78.3 %
13.4 %
厨房機器 浴槽機器
その他 業務用
厨房機器
4.4 %
0.3 %
3.6 %
644 662
697
773
892
825 804
244 228 244
217 181 195
166
0 200 400 600 800 1,000
10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 0 100 200 300 400
金額 数量
9.主要商品の販売実績と当社シェア -1/4
(予想)
(億円) (千セット)
システムキッチンの販売実績
1,019
1,121
1,227 1,200
584 1091
20.3 19.3 19.4 19.9
17.8 17.9
0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400
11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 15/9 0 5 10 15 20 25 30
需要量 当社シェア
(千セット) (%)
同商品需要動向と当社シェア
112
当2Q累計
◆
(当2Q累計)
393
9.主要商品の販売実績と当社シェア -3/4
127 129
141
158
177
140 140
34 33 43
38 35
30 27
0 50 100 150 200
10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 0 10 20 30 40 50
金額 数量
(予想)
(億円) (千セット)
システムバスルームの販売実績 同商品需要動向と当社シェア
688
731 745
839
739
4.3 375
4.8 5.1 5.1 4.6 4.8
0 200 400 600 800 1000
11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 15/9 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0
需要量 当社シェア
(千セット) (%)
(当2Q累計)
◆
当2Q累計 73
18
45 47 47
51
54
48 47
93 92 109 109
98 99 91
0 10 20 30 40 50 60
10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 0 30 60 90 120 150
金額 数量
9.主要商品の販売実績と当社シェア -4/4
1,521
1,609 1,655
1,828
1,768
863 5.1 5.3
6.0 6.2 6.6
6.4
0 400 800 1,200 1,600 2,000
11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 15/9 0 2 4 6 8 10
需要量 当社シェア
洗面化粧台 同商品需要動向と当社シェア
(予想)
(億円) (千セット) (千セット) (%)
(当2Q累計)
23
44
◆
当2Q累計
10. 2016 年 3 月期 連結業績予想
(単位:百万円)
営業利益
経常利益
親会社株主に帰属
する当期純利益
売上高 116,239
3,028
2,703
883
2015/3
(実績)
114,000
1,500
1,260
600
2016/3
(予想)
△ 1.9 %
△ 50.5 %
△ 53.4 %
△ 32.1 %
前期比
増減率
営業利益率
経常利益率
当期純利益率
2.6 %
2.3 %
0.8 %
1.3 %
1.1 %
0.5 %
-
-
-
Ⅱ.当上期の成果と今後
1.経営環境
2015 2014
2013
(千戸) (%)
消費増税
(5%→8%)
12ヵ月連続のマイナス
2.新中期経営計画『 15 中計』概要①
新 中期経営計画
『 15 中計』
( 2015 年度~ 2017 年度)
前 中期経営計画
『 12 中計』
( 2012 年度~ 2014 年度)
キッチン専業メーカー
としての基盤づくり
基盤改革を急ぎ、
次なる成長へ
「ザ・キッチンカンパニー」
の確立
「ザ・キッチンカンパニー」
をさらに極める
前中期経営計画の成果と事業環境の変化を踏まえ
当期より、新中期経営計画をスタート
2.新中期経営計画『 15 中計』の概要②
○基本的な考え方と重点方針
基盤改革
① 収益構造改善
●市場ニーズに即した商品のタイムリーな提供
●リフォーム市場で競争優位となる政策の実行
●収益コスト構造の実現
② 経営基盤の進化
●業務・仕組みの効率化による高い生産性の実現
●キッチン専業メーカーならではの人・ブランドづくり
●社会的使命をもった事業活動の推進
●ガバナンス体制の強化と安定的な株主還元
●海外事業の拡大
●既存事業領域の拡大
●新規事業への挑戦
第2の創業 “第2章”
「基盤改革を急ぎ、次なる成長へ」
成長戦略
3.施策展開状況 「商品関連」①
専業メーカーの強みを生かしたモノづくり
高付加価値品
ロ ー ・ プ ラ イ ス ハ イ ・ プ ラ イ ス
高級タイプシステムキッチン
「S . S . 」
「S . S .
ライトパッケージ」
中・高級タイプシステムキッチン
「クリンレディ」
普及タイプシステムキッチン
「ラクエラ」
コンパクトシステムキッチン
「コルティ」
“The Kitchen Company” としてのステータスブランド
ステンレスの良さをお値打ち価格 で体感いただくためのモデル
クリナップの質の高さを体感いた だくためのブランド導入型商品
中級クラスで初めて、 ステンレスキャビネットを採用
省スペースのアーバンライフに
【その他】
● 洗面化粧台 『ティアリス』、『BTG』
【当上期のリニューアル実績】
● 「クリンレディ」
(2015年5月~)3.施策展開状況 「商品関連」②
「新 クリンレディ」
クリンレディをフルモデルチェンジし、5月に新発売
主婦モニターによる調査をもとに、野菜や食器 を洗う「シンク」内に残る「ゴミや汚れ」に着目し、 清掃性を追求した新機能を開発
「家族のヒーローは限られた時間の中で 活躍する女性たち」というコンセプトのもと、
テレビCMに、「ウルトラの母」を起用
【地上波テレビ】 スポットCM(15秒) 9月5日(土)~
【衛星BSテレビ】 スポットCM(5分)
9月13日(日)~
3.施策展開状況 「営業関連」①
「クリナップ・キッチンタウン・東京」
首都圏エリアの旗艦ショールームを、増床&全面改装
ライフスタイルウォーク
ウェルカムキッチン
&リビング
キッチンスタジオ
キッチン・ シミュレーター リノベーションコーナー
ショールーム内の各ブースを
「ループ(だ円)」の通路で連結
「キッチンビジョン・シート」
(新導入)を使い 最新のプロジェクション マッピングにて
お客さまが希望する実際のサイズで キッチンを体感できるコーナー
料理実演ができる キッチンスタジオを 1台から3台に増設
首都圏の最新事例を画像で紹介
10月3日オープン
2015.10~ キッチンタウン
TOKYO
2012.7~ キッチンタウン
OSAKA
西日本の旗艦 東日本の旗艦
メインコンセプト
キッチンからはじまる、素敵な暮らし!
豊かなライフスタイルを体感できる共感型SR
1
2
3
5
4
全 101 拠点の
リニューアル実施
に向けて
持続的展開
3.施策展開状況 「営業関連」②
全国に広がるショールームについても、
積極的なリニューアルを継続し、魅力アップを推進
ショールームの位置づけ ●顧客接点の要
●リフォーム需要取り込みの最重要拠点
(「水まわり工房」会員と協働したリフォームフェアの実施)
●地域に根差したブランド戦略の重要拠点
(食育活動の場としての活用)
豊橋ショールーム
石巻ショールーム
岡崎ショールーム
福知山ショールーム
ショールームのリニューアル拠点数の推移
(拠点数)
4
18
39
48
55
3.施策展開状況 「営業関連」③
リフォーム需要を取り込む一気通貫型の
仕組みのもと、施策展開を強化
リフォームセミナー(流通連携) リフォームフェア開催
「水まわり工房」正会員数の推移
(各地の工務店やリフォームショップの組織化)
2,068
2,507
2,854
3,390
3,950
4,259
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500
2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2015/9
(社)
● 地域有力店と連携してサブユーザー対象に
リフォームセミナーを実施
3.施策展開状況 「ブランド関連」①
クリナップの「食育活動」
「第3回食と農林漁業の食育優秀活動表彰」 にて 『消費・安全局長賞』 を受賞
受賞理由
「本部主導で行う活動と、全国 101 ヶ所のショールーム
を活用した地域密着型の活動を、複層的に行いながら、
日本型食生活の推進に取り組んでいる」との評価
受賞の背景 (これまでの主な活動)
● ブランドステートメント「キッチンから笑顔をつくろう」を基礎
とした活動
● 「おいしい暮らし研究所」( 2009 年設立)の活動
● 「キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー」(大学との共催
講座)の定期実施
● 「弁当の日 応援プロジェクト」への参加
● 全国ショールームでの地域密着の料理教室の開催
など
3.施策展開状況 「ブランド関連」②
クリナップの「食育活動」 ~ 当上半期の主な活動
わくわくキッチン!
たべものへんしんきょうしつ お弁当コンテスト
自分で調理して楽しく食べることの大切さに
気づくきっかけになってほしいと想いを込め
た食育活動
●市内の小学生を対象に実施
●子供達の健全な育成と、震災以来の「食」
の復興を「弁当の日」を通して支援して
いきたいとの想いを込めた食育活動
●地元スーパー ( 株 ) マルト様との共催
南青山キッチンスタジオ (8/22)
福島県いわき市 (9/27)
3.施策展開状況 「海外事業関連」
●中国
・ハウスメーカー様と共同進出。瀋陽、蘇州、無錫、
太倉の4地区にキッチン等を供給
●台湾、ベトナム
・中高級品(S.S.クリンレディ)中心に現地代理店へ輸出
販売
・代理店SRを活用し法人顧客や一般ユーザーへ販売拡大
・駐在員事務所により継続的な代理店支援と拡販に注力
●その他アジア
・中高級品(S.S.クリンレディ)中心に現地代理店へ輸出
販売
岡山 東京 いわき
ハノイ
香港
台北 瀋陽
北京
上海
ホーチミン
12.中期的な戦略 『第二の創業』の基盤確立
創業者理念
「五心」
企業理念
「家族の笑顔を創ります」
行動理念
「私たちは、心豊かな食・住文化を創ります」
「私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます」
「私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります」